さぁ発見しよう、

奄美大島大和村の魅力を。

DISCOVER AMAMIOSHIMA

YAMATO-SONとは

奄美大島大和村。そこは、光と水が織りなす場所。
静かな森のしずくと、降りそそぐ太陽。
自然の愛をいっぱいに浴びた「たんかん」は、心まで満たす大地の恵みです。
この果実の向こうにある、まだ知らない大和村の物語を、シェフが仕立てる特別な一皿でご堪能ください。

奄美大島(大和村)
について
AMAMIOSHIMA YAMATO-SON

奄美大島は、鹿児島から南へ約380㎞に浮かぶ、奄美群島の中で最大の島です。
「東洋のガラパゴス」とも呼ばれており、アマミノクロウサギなど貴重な動植物の宝庫です。
2021年に世界自然遺産にも登録されました。

  • 大和村について

    大和村は、奄美大島のほぼ中央に位置しています。 11ある集落はすべて海に面しており、背後には世界自然遺産登録エリアでもある湯湾岳(奄美岳)とそれに連なる山々がそびえています。豊かな自然に囲まれた伝統文化が色濃く残る村です。人口およそ1500人の小さな村ですが、自然と共生した住みよい村づくりを通して「小さくとも光輝く村」を目指しています。 2024年4月には奄美大島初の本格温泉を備えたビーチリゾート「奄美温泉 大和 ハナハナビーチリゾート」がオープンしました。

    大和村では、たんかん、すももをはじめとした果樹栽培が盛んに行われています。大和村の土壌は果樹栽培に適しており、すもも(カラリ種)の生産量は日本一を誇ります。湯湾岳の麓にひろがる福元盆地は、高地にあるため昼夜の寒暖差が大きく、ひときわ美味しいたんかんが育ちます。近年では、マンゴーやパッションフルーツなどのトロピカルフルーツも多く栽培されています。生食のほか、ジャム、ジュース、ソフトクリームなどの加工品も人気があります。また、ふるさと納税の返礼品としても季節のフルーツが大変人気です。

  • 奄美大島の地図

食べる
EAT

シェフが紡ぐ、大和村たんかんの物語

シェフの感性と奄美の太陽が育んだ“柑橘の女王”が織りなす一皿を、
心ゆくまでご堪能ください。

開催期間:2026年2月中旬~ 1ヶ月程度

  • 天候や収穫状況により、入荷がない場合や販売期間が変更となる場合がございます。
    あらかじめご了承ください。

  • ホテルオークラ 中国料理 桃花林 日本橋室町賓館

    ホテルオークラ 中国料理
    桃花林 日本橋室町賓館

    103-0022
    東京都中央区日本橋室町2-4-3
    YUITO日本橋室町野村ビル3F

    03-3231-2883

    Webサイト

  • ホテルオークラレストラン 新宿 中国料理 桃里

    ホテルオークラレストラン 新宿
    中国料理 桃里

    163-0550
    東京都新宿区西新宿1-26-2
    新宿野村ビル50F

    03-3345-0512

    Webサイト

  • ホテルオークラレストラン 新宿 ワイン&ダイニング デューク

    ホテルオークラレストラン 新宿
    ワイン&ダイニング デューク

    163-0550
    東京都新宿区西新宿1-26-2
    新宿野村ビル 50F

    03-3345-0511

    Webサイト

  • オークラレストランスカイキャロット

    オークラレストラン
    スカイキャロット

    154-0004
    東京都世田谷区太子堂4-1-1
    キャロットタワー26F

    03-5430-1185

    Webサイト

  • ホテルシーサイド江戸川

    ホテルシーサイド江戸川

    134-0086
    東京都江戸川区臨海町6-2-2

    03-3804-1180

    Webサイト

たんかんとは?TANKAN

奄美大島の冬を彩る味覚、それが「たんかん」です。
ポンカンとネーブルオレンジが自然交配して生まれた品種で、
溢れ出るほどの果汁と濃厚な甘みが特徴です。
糖度は高いもので15度近くにもなり、柑橘類の中でもトップクラスの甘さを誇ります。
大和村では、古くからたんかん栽培が盛んで、奄美大島トップクラスの生産量を誇っています。

大和村のたんかんが美味しい理由

大和村は、たんかん栽培において、他に類を見ない理想的な環境を有しています。
その理由は、「大和村テロワール」とも呼べる、5つの要素が絶妙に絡み合っているからです。

  1. 地勢と日照時間

    南東向き斜面の畑は、長時間の日照を受け、たんかんの糖度を高めます。

  2. 雨量と雨季

    年間3,000mm超の豊富な雨量と、収穫前の適度な降雨が、安定した生育を実現します。

  3. 気温

    年間平均気温が低く、果実をじっくりと成熟させ、濃厚な甘さを生み出します。

  4. 季節風と雲霧林

    潮風の影響を受けにくく、霧が適度に日光を和らげ、光合成を促進します。

  5. 土壌

    水はけの良い砂岩質でミネラル豊富な土壌が、風味に深みを与えます。

これら5つの要素が織りなす「大和村テロワール」が、
他の地域では真似できない、極上のたんかんを育んでいるのです。

農産物
AGRLCULTURAL PRODUCTS

世界自然遺産にも登録されるほど雄大な自然環境を持つ奄美大島。
亜熱帯の気候が育んだ農産物水産物はどれも絶品です。
大和村は奄美大島のなかでも特に農業が盛んで「果樹の村」として知られています。
冬は「たんかん」、初夏は「すもも」を主に生産しています。

たんかん

たんかん

奄美大島で生産された「たんかん」は濃厚な甘さが特徴です。糖度は10~14度にもなり、柑橘系の中ではトップクラスです。また酸味が少なく、たんかん特有の甘さを味わうことができます。日本では鹿児島県以南でしか栽培されておらず、希少価値の高い果樹です。奄美大島の強烈な日差しや猛烈な台風など、過酷な自然環境に耐えることで、奄美大島ならではの味わいになります。

  • 路地栽培かつ他の柑橘類に比べ果皮がデリケートのため、シミや傷が付きやすい果樹です。
  • JAあまみから出荷しているたんかんは全量糖度センサーで計測されており、糖度10度以上で、美味しさが保証されたものです。

かぼちゃ

本土では夏野菜の代表格である「かぼちゃ」も亜熱帯の気候の奄美大島では2月~3月が旬です。
太陽の恵みと潮風のミネラルをたっぷり浴びた、奄美大島のかぼちゃは、栗のように濃くて甘い風味とホクホクとした食感が特徴です。カロチン、ビタミンA、ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれています。

かぼちゃ
きび酢

きび酢

きび酢は、奄美群島でしか作ることのできない“幻のお酢”です。自然発酵で造る「唯一の天然醸造酢」で、原材料はサトウキビと天然水のみ。サトウキビの絞り汁を煮つめたものを、大気中に浮遊する酵母菌や酢酸菌によって2年から3年ほど熟成させることできび酢が出来上がります。きび酢が出来上がるまでには4年の歳月が必要であり、年間約100トンしか造ることのできない、大変貴重なお酢です。

黒糖

奄美大島で作られる黒糖は、コクとまろやかさがある独特の味わいが特徴です。黒糖製造の技術は、江戸初期に中国福建省から大和村に伝わり、島内全域に広がったと言われています。黒糖作りはシンプル(サトウキビを搾汁→煮詰める→撹拌機にかける→乾燥→成型)ですが、サトウキビが育った畑の環境や土壌によって味わいが変わってきます。

黒糖
車エビ

車エビ

奄美大島で養殖された車エビは、きめ細やかな肉質とプリプリの食感、そして味が濃いのが特徴です。昭和30年頃から養殖がはじまり、航空便を利用した活魚出荷が行われています。生産者の長年の努力により天然物に匹敵するような品質ものが生産されています。

クロマグロ

奄美大島で養殖されたクロマグロは、脂ののりはもちろん赤身の鮮やかさと身のしまりが良く、絶品です。奄美大島近海は、綺麗な水質、安定した水温など、上質なマグロを育てるのに最適な環境で、日本有数のクロマグロの養殖地になっています。

クロマグロ

ふるさと納税
HOMETOWN TAX

奄美大島(大和村)ではふるさと納税を行っております。
全国のみなさまからのあたたかい想いは、自然と共生し、
安心して住みよい村づくりの実現に向けて、さまざまな事業を推進しています。

Presented by 大和村